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2007年03月09日

大阪モノレールと東京モノレール

大阪高速鉄道株式会社(おおさかこうそくてつどう)は、大阪府内で2つの跨座式モノレールの路線を運営している大阪府出資の第三セクター会社である。
本社は大阪府豊中市新千里東町一丁目1番5号。一般には大阪モノレールと呼ばれている。総営業距離23.8kmはモノレールとして世界最長でギネスブックに掲載されている。

各駅の構内には、大阪府現代美術コレクションの中からいくつかの作品を展示する大阪モノレール美術館(=展示コーナー)がある。大阪空港駅を除き、各駅の改札内にある。

(Wikipediaより引用)


大阪空港を利用したとき、必然的に大阪モノレールを使った。

東京に住んでいる私は、浜松町から羽田空港方面の
モノレールのほうが愛着がある。

というわけで大阪モノレールに乗っても、
残念ながらときめかず。

モノレールに乗ったことがない人は、
モノレールに乗るとドキドキすると聞く。

電車とはちょっと違う感覚。
基本的にあまり乗車できる乗り物じゃないので、
私もモノレール自体は好きかもしれない。

東京モノレールは、羽田空港利用者が多いから
大きな荷物を置くスペースが十分あり

「これから旅に出ます」

という人たちが荷物を置いているわけ。

この雰囲気を味わうだけでも、旅をしてしまう気分になる。
きっと大阪モノレールにも独自の雰囲気や匂いがあるんだろうな。

モノレール、大阪でも沖縄でも千葉でもどこでもいいから、
乗りたい気分だ。
よーし、まずは友人が暮らしている大阪から旅してみますか。
posted by アリエル at 21:58| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

男の国内1人旅

学生時代からの友人に、1人旅好きの人がいる。
2ヶ月に1度くらいを目安に国内をぷらっと1人旅しているという、旅番組みたいな奴だ。

彼は「お金がない旅だから、貧乏旅行だけど楽しいよ。
国内ってことで英語とかいらないしな」と笑っている。



実は彼、今から2年ほど前に大失恋を味わった。
結婚しようと考えていた彼女に振られ、
このままでは自分がダメになると悟ったらしく、
1人旅にはまったらしい。

「でもさ、なんで国内なの?
ほら、1人旅なら海外にって人のほうが多いでしょ」と私。

「俺はパスポートなんて持っていないんだよ。
それに日本国内にだって行ったことがない場所はない?

まずは手軽に行けるところから行かなくちゃ。
みんな海外海外っておかしいだろう。
日本にだって素晴らしい場所はたくさんあるし」



彼の話を聞いていて、なんだかもっともな意見だなと思ってしまった。
国内だろうと国外だろうと、自分が気に入ったところを選べばいいわけだ。

「男の1人旅は危ない目にも女性ほど遭遇しないだろうし、
パンツとシャツくらいですむから楽だ」という。



確かに私が以前1人旅をしたときは化粧品だ、洋服だと
大荷物だったし、へんなキャッチセールスにあったりした。

普段はあまり感じないことだけれど、
女でいることが面倒だと思ったのは
1人旅をしてからかもしれない。



「そうそう、あなたの1人旅に終わりは見えそうなの?」
遠まわしにいい人出来たのかしらと聞くと

「1年後まで国内旅行の予定が組まれているさ・・・」
とちょっぴり切ない表情で答えた彼だった。
posted by アリエル at 22:39| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

安い飛行機チケットって、どうなの

みなさんは、飛行機って乗ります?

独身の頃は、年に数回海外旅行をしていたので
よく乗りましたけど今は全然。
いつでも旅行会社におまかせのパックツアー専門でいたので、
自分でチケットを取るなんてこと、したことなかったんですよねえ・・。

九州出身の友達なんかは、一年に一回は必ず帰省するらしくて。
また、これが家族全員で。経済的にも本当、マジ大変らしいです〜。
ウチなんて、それでなくても大変なのに・・・(笑)

それが今度、兄の結婚式で北海道に行かなくちゃ
ならなくなって、びっくり!ですよ。
家族4人で飛行機に乗る!!これは一大事です。
少しでも安くチケット購入しなくてはと、
ちょっと調べてみました。

そしたら、驚いちゃいました。
こんなに、チケットに種類があるなんて。
飛行機チケットの種類としては、出発日とチケットを購入する日の組み合わせで運賃が決まるらしい。
とにかく早く、飛行機チケットを購入すると
割引率が大きいワケですよね。

でも、割引率がよいと、便の変更ができなくて・・・。
キャンセルすることになると、1000円から4000円取られるみたい。
ん〜、やっぱり、安いにはワケがある。って感じですか。

ちなみに誕生日だと、とってもお安く乗れるけど、
キャンセル料は購入額の50%ですって。
これらの正規割引運賃の他に旅行会社のサイトが
販売している国内の格安航空券というのがあって、
これは、いったん予約した便の変更も可能なんですって。

帰りの飛行機の時間が不確定な事を考えると、
ウチはこっちかなぁ・・。

ちなみに年末年始やお盆休みなど正規割引運賃の
適用が無い期間でも使うことができるらしいですよ。
どんなチケットを選択しようとも、とにかく、
びっくり価格の支出になることだけは、間違いないみたい。
ぎゃあ〜!!
posted by アリエル at 09:25| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス人から地図をプレゼントされました

フランス人の知り合いから、ちょっと遅い誕生日プレゼントをもらった。プレゼントの品は世界地図で、フランス語で記載されているタイプ。

「あなたはフランス語がわからないだろうから、この地図で勉強してね」と言われた。

彼女と私との出会いは、5年ほど前だろうか。インターナショナルな友だちを作りたいという趣旨のパーティーが都内で行われ、お互いそのときに参加してメールアドレスの交換。それからたまに会うようになった。

フランス人の彼女は日本語を勉強中ということで、片言の日本語と英語で私に話しかけてきた。

最初、他のフランス人に英語で話しかけたら、全然返事をしてもらえなかったとうことを体験し「フランス人は英語が嫌いという噂は本当かも」と思ってしまった私。

しかし彼女は「それは人それぞれ。私はフランス語でも英語でも日本語でも、なんでもいいの」という。

確かに細かいことにこだわるより、いろんな人とコミュニケーション取ったほうがいいだろう。

「ねーねー、地図のプレゼントなんて今まであった?」フランス人の彼女は目をキラキラさせながら私を見ている。

「うーん。初めてかな。2年前に夫から地球儀をもらったけれど、あれは地図と違うしね」
「多分英語か日本語で書いてある地球儀じゃない。

フランス語の地図なら、日本ではあまり売っていないかもしれないって思ってね。

前にフランスへ帰ったときに買ってきたんだ」
わざわざ自国に戻ったとき、私へのプレゼントとして地図を購入した彼女。

フランス語を少しずつ勉強しようと思わせた出来事だった。
posted by アリエル at 09:09| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

兄のスキー板の思い出

この間、家の物置を片付けていたら、
兄のここ数年使っていないスキー板を発見した。
数年前にスキーがやりたいという兄に、
伯父が教えてくれるということで、新品のスキー板を購入したのだ。
しかし兄はそのスキー板をたった1シーズンしか使わなくて、
そのまま物置に収納していたらしい。


「このスキー板、どうするの?
またスキーやるならそのままにしておくけど」
と兄に確認。
兄は
「うーん。もうスキーしないなぁ。伯父さんもいないし」
とのこと。

ここ数年、粗大ゴミはお金を支払い引き取ってもらうシステムだから、
早速粗大ゴミの申し込みをすることにした。

兄のスキー板には、私と兄の間にちょっぴり思い出がある。
というのも、私たちが住む街に以前大雪が積もったときのこと。
たまたま両親がその日は外出していたので、
私たちは「うちの庭でスキーしよう」と盛り上がった。

そこで兄は自分のスキー板とストック、スキー靴を引っ張り出して
「よし、俺とおまえで交代でやろうな」
と提案した。
決して広くない庭、おまけに坂もほとんどないところで、
私たちはすでに成人していたにも関わらず夢中でスキーを楽しんだ。

たまたま使い捨てカメラを持っていた私が、
そのスキーしている様子を数枚カメラに収めていた写真も
手元にある。そこには笑顔の兄。
いつもとは違う庭の顔があった。

あれから何年たったのだろうか。
もう私たちはスキーをしようとは言い出さないようになってしまった。
そもそも今年は東京に雪が積もっていない冬なのだ。
posted by アリエル at 15:34| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

札幌の雪祭りに行ってみたい!

昔から、なぜか北海道に憧れる私。

いってみたいなーと思ってはいるけれど、なかなかチャンスがなくていまだに行けてません。
旦那は学生のころ、バイクで北海道一周したことがあるらしいのでうらやましいです。

どうせ北海道に行くなら、やっぱり雪祭りの頃がいいな。
ライトアップされた雪のお城とか見てみたいよ。
でも、寒いのがとっても苦手なので、雪祭りを楽しめるかが心配。

旦那も北海道に行ったのは夏休みだったみたいなので、雪祭りは見たことないって。
これはゼヒ行くしかない!

とはいっても、雪祭りの頃なんてまさに観光シーズンでホテルの予約とか簡単にはとれないかな?

これはちゃんと計画をたててからじゃないとダメだね。

私たちはいつも思いつきで旅行に行ってしまうので、直前になってホテルの手配とかするからなぁ。
そういえば、北海道出身のお友達が何人かいるので、雪祭りのこといろいろ聞いてみよう。

北海道は雪祭りのほかにも観光できるところはたくさんあるしね。
カニとか新鮮な海の幸なんておいしそう!
湖もまわってみたいし、日本最北端の岬にも行ってみたい。
なんて岬だっけ?んーと、忘れた。

あとは、サラブレッドのいる牧場なんかもいいな。
いとこが北海道の牧場で働いているので見学させてもらうのもいいかも。

そしてあつあつのジャガバターなんかをご馳走になったりして。
うーん、やっぱり行きたい!北海道!

北海道の次は沖縄もいいなー
日本の両端に行ってみたい!
posted by アリエル at 16:22| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

香港をナビして☆

数年前から英会話にはまっている私。

英会話を習い始めてから「英語が通じる国」に興味が出始めた。

と、そこに友だちからメールが。

「今度香港に行こうと思うんだけどさ。一緒に行かない?っつーか、ナビして☆」だと。

彼女は知っているのだ、私が英語を話せること。

香港といった海外では、やはり英語を話せた方が旅行するときには便利だと思う。

私は人にナビしてもらうのが嫌で(というか、改めて見回したところ私の友だちには英語を話せる人がほとんどいない)自分で英語を勉強している。

けれど英語に興味がない人は、私みたいな人間に便乗してナビしてもらう(通訳してもらう)と考えるんでしょうね。

香港なら買い物がメインだろうから、「値切って」なんてリクエストが絶対にでるでしょうね。

ところで私は車のナビは不得意だ。
女は地図が読めないというけれど本当だと思う。

そんな私はいつもカーナビをオンして出かける。

知っている場所でもそう。ナビがないと少し不安になってしまう。ながらテレビと同じかも。

ナビをいつも見るわけじゃないけれど、画面が真っ黒だったら嫌ってね。

話を戻して香港の友だちの話。

私は仕事が忙しい時期だったので、彼女に丁重にお断りメールを送った。「ごめんなさい。現地香港で素敵なナビになるような人を見つけられるといいですね」って。

もしくは今、日本で頼りになりそうなナビもお願いできる彼氏を見つけたほうが早いんじゃないかな。

そんなこと言ったら友だちから香港土産がもらえない・・・ね。
posted by アリエル at 00:30| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

スノーピークって初めて知ったけど

株式会社スノーピーク(Snow*Peak)とは、日本のアウトドア総合メーカーである。本社は新潟県三条市。

前身は金物問屋であったため金属製品で特に高い評価を得ている。現在はオートキャンプ用のテントやタープ、チェアなど多くの商品展開をしている。

ガスランタン"天"、ガスストーブ"地"、焚き火台シリーズなどは高い評価を得て愛好者も多い。

(Wikipediaより引用)


なんとなくアウトドアに素人の私から見たら、海外のブランドこそがアウトドアに向いていると思ってしまいがちだが、日本にもスノーピークのような素晴らしいブランドがあるのだ。

オンライン通販もあり、手軽に購入できるのも人気のひとつかもしれない。

私の知り合いにキャンプ好き一家がいる。
そのキャンプ好きの主人が私に「スノーピーク」について熱く語ってくれた。

「スノーピークは日本の老舗アウトドアブランドでね、俺は絶対的に信用しているんだ」と。

ついでに今、彼には小さい子どもが2人いることから、お小遣いが少ない。なので残念ながら独身時代と違い、頻繁にスノーピークのグッズを手に入れられないが、ボーナス前は胸が高まるそうだ。

このときだけ大好きなスノーピークを手に入れられる夢を見られるらしい。

彼が狙っている次のアイテムはテント。
大物だけに買い物にも慎重になっていて、手がだしにくいのだろう。スノーピーク、の魅力。

男の憧れというか、男性が魅了されるのもわかる気がした。
posted by アリエル at 22:00| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポールを地図で探すと

ブランド好きの友だちから以前「一緒にシンガポールに行かない?」と誘われた。

はて、どうしてシンガポール?と思った私は当然のことながら彼女に「なぜシンガポールなの?」と質問した。

彼女の答えは面白かった。
「ダーツの旅って知っているでしょ。

あの番組みたいにね、世界地図広げて適当にボールペンを刺していたらシンガポールになっちゃったのよ」

といっても、彼女が海外旅行に出かけるのはブランド品を購入するという目的がメインなので、決して南アフリカ共和国とか、ブランドとは関係ない国に行くことはない。

なのでシンガポールという場所も、地図を少なからず彼女の意図的な方法でシンガポールなどのアジア近郊になるように仕組んだに違いない。

「シンガポールに決めたのはいいけどね、意外と私はシンガポールについて知らないのよ。私たち地理の時間、ちゃんと勉強していたのかしら。地図は見ていたのかしらって思うの。だってマーライオンしか知らないんだから」

日本からおよそ7時間。
シンガポールは道路などを汚すと罰金を支払わなくてはいけない国で、ほとんどが共働きだ。

マレーシアとは1本の橋で繋がり、シンガポールの広さは日本の淡路島ほどという。

おまけに水不足が頻繁で、マレーシアから水の輸入もする。この知識、世界の地図と国の概要が掲載されている図鑑で確認した。ああ、恥ずかしい。

それからブランド好きの友だちは「やっぱりシンガポールより韓国に決めた。

日本から近いほうがいいもの」といい、韓国へ消えていきました。
posted by アリエル at 21:59| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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