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2007年03月02日

来年も伊勢神宮へ初詣

「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれ、
辞書などでは「伊勢神宮」と紹介されていますが、
単に「神宮」というのが正式な名称です。

神宮とは、伊勢の宇治の五十鈴(いすず)川上にご鎮座の
皇大神宮(こうたいじんぐう、内宮=ないくう)と、
伊勢の山田の原にご鎮座の豊受大神宮(とようけだいじんぐう、
外宮=げくう)の総称で、
古くは伊勢太神宮(いせのおおみかみのみや)ともいいました。

この両大神宮の正宮(しょうぐう)には、別宮(べつぐう)、
摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)が
所属しており、全てで125の宮社を数え、
これらの宮社をふくめた場合も神宮といいます。

(伊勢神宮公式ホームページより引用)



名古屋の友だちから
「伊勢神宮って名前だけは聞いたことあるでしょ。
私、今年初めて伊勢神宮へ初詣してきちやった」
とメールが届いた。

私も名前しか知らないため
「伊勢神宮という名前、高級感があるね」
と返信。

友だちは
「はは。そうそう、知らないとそう思うかもね。
厳粛なところというイメージがピッタリでね。
初詣にチョイスして正解だった」
という。

今まで千葉に住んでいた彼女としては、
新しい土地での初詣だって発見の連続だろう。

「来年もね、また伊勢神宮へ初詣に来ようねって
旦那さんと話していたんだ」
とのろけ話まで聞かせてくれた。

私は遠いから伊勢神宮まで初詣に行けないけれど、
違う場所に何回も夫と初詣へ行けると嬉しいな。


posted by アリエル at 15:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お笑いウルトラクイズへの感想

ビートたけしのお笑いウルトラクイズ
(びーとたけしのおわらいうるとらくいず)は
1989年1月2日から1996年4月6日にかけて日本テレビ系列で放送された特別番組。
2007年1月1日の20:30から、3時間の正月特番として
11年ぶりに復活した。

同局系の看板番組であった『アメリカ横断ウルトラクイズ』を
モチーフとしたお笑いタレント版クイズ番組としてスタート。
芸人数十人を集め、熱海やスパリゾートハワイアンズなど
東京近郊の温泉地に宿泊しながらロケを行い、
クイズ(というより過酷なゲーム)で体力・知力を競い
優勝者を決する伝説的な番組として知られている。

放送回数を重ねるたびにクイズ番組の趣旨から大きく離れていき、
プロレスラーとの対戦やスカイダイビング、爆破、
カースタントといった過酷な企画に挑む芸人達の
リアクション芸に重きがおかれるようになる。
過去に実績を残した芸人数名が毎回ターゲットとなって
勝ち残り、どうでもいい無茶な問題に答えるために、
過酷なゲームにチャレンジさせられ、残った一人が
「優勝セレモニー」(ウィニング・ラン)という名の
罰ゲームに挑戦させられるという「様式美」が完成、
視聴者を抱腹絶倒させ、楽しませた。
(Wikipediaより引用)



私がまだ若い頃、兄が大ファンということもあり
お笑いウルトラクイズを家族みんなで見ていた。
若手や大勢の芸人が体を張っている姿を見ると、
私は毎回途中でテレビの前から姿を消すようになったと思う。
そのとき兄と父は大きい声で笑っていたかな。

兄は今でもお笑いウルトラクイズが大好きで、
DVDを大切に収納している。
今年復活した特番ももちろん堪能した様子。

ただ、一視聴者としては「ちょっと悪乗りすぎるかな」
というのがこの番組に対して私にはある。
お笑いはリアクションも大事だ。
が、せいぜいそれはひょうきん族の「熱いおでん」くらいまで。
お笑いウルトラクイズはちょっと度を越えた番組じゃないかな。。。
posted by アリエル at 15:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

avボード作っちゃった!

思い切って大型テレビを買ったのはいいけれど、
avボードの収納力が足りない。
少し前に買ったavボードのため収納が少なく、
いろんな物をavボードの上に置いてしまうから意味がないんだろう。

せっかく大型テレビを買ったのだから、
avボードも新しく新調したいと思い近所の家具センターへ。

市販avボードの値段の高さに目を丸くして、
そのままホームセンターを目指した。
買うのはもちろんいい。
でも作るのも愛着がもてるし、楽しいだろうと自分に言い聞かせながら・・・。

大型テレビとの相性、部屋のイメージチェンジをかねて、
今回は白色のavボードを作ることにした。
白いペンキ・ボルト・L字金具・天板などを購入。

ちなみに今家にあるavボードは一昔前に流行った黒色だ。
白色のavボードを置いたら、部屋が明るくなって過ごしやすくなりそう。
今まで、黒かったavボードをペンキで白色に染めていく。
油性ペンキは乾くのに時間がかかるし、
屋外で使用するわけでもないので、今回は水性のペンキをチョイス。
キレイに塗りあがって大満足だ。

乾いて生まれ変わったavボードとカラーボックス、
天板をボルトやL字金具などで、倒れたりしたら大変なことになっちゃうからしっかり固定する。
組み立て始めるとあっという間、夢中で組み立てて、
気がつくと壁一面に白色の自作avボードが完成した。

テレビ・ビデオ・DVD・HDレコーダー・ゲーム機・
CD・本などをavボードに詰めていく。
置きっぱなしだった本やビデオなども収納され、
明るくすっきりした部屋になったと思う。

結構avボードをリフォームするの大変だったけど、
家にあるAVボードも再利用したので、
お値段もリーズナブルにおさまったし、
作業も楽しかったので大満足だ。
posted by アリエル at 15:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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