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2007年03月09日

天王星を発見した人

天王星(てんのうせい、Uranus)は、太陽系の太陽から7番目に近い惑星である。太陽系の惑星の中で3番目に大きい。

1781年3月13日、イギリスの天文学者ウィリアム・ハーシェルにより発見された。
名称のUranusは、ギリシャ神話における天の神ウラノスにちなむ。

最大等級+5.6等のため、最接近時は肉眼で見えることもある。
のちにハーシェル以前に恒星として20回以上の観測記録(肉眼観測も含む)があることが判明した。
もちろん、動く惑星であることを確認したハーシェルの功績は変わることはない。
(Wikipediaより引用)


知られている天王星の観測の記録では、1
690年のジョン・フラムスティードによるものが最古らしい。

たまたまこの人、望遠鏡で見つけてしまったのだろうか?
この方、実はイギリスの天文学者。

ということは趣味で観測じゃなくて、
仕事で天王星など他の惑星を調べていた可能性が高い。

しかしこのフラムスティードという人は観測の際、
誤って天王星を恒星として観測した事実もある。

おっちょこちょいなのか、単純ミスなのか・・・。

ジョン・フラムスティードをはじめ、惑星を発見している人は
どうやって見つけたんだろう。

ほら、星だってたくさんあるし、それをすべて見つけて
その星が未だに発見されていないものか調べるのは、
普通に考えても手間がかかる。

天王星、太陽、金星など。
これらを調べる天文学者という仕事はロマンのある職業だと思う。

私にはちょっと向かない仕事だけどね。
posted by アリエル at 21:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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