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2007年03月08日

叔父が食道がんに・・・

叔父が突然入院した。
理由は食道がん。

胸やけがひどくて食欲がない状態が、しばらく続いていたので、
心配した母が病院に連れて行き、内視鏡検査で発見された。

結構進行しているようだ。
しばらく前から、食べ物を飲み込んだ時に胸の奥がチクチク痛くて、
熱いものを飲み込んだ時にしみるように感じると言っていた。

そのとき軽く考えないで、病院で検査を受けていれば深刻な状況にならなかったと思う。


食道がんは、60〜70代の男性に多くみられる病気で、
長年にわたって、好んでタバコを吸ったり、お酒飲んだり、
辛いものなどをよく食べる人に多くみられる。

食道がんは進行が早くて、
まわりの臓器やリンパ節への転移もする。

しかし食道がんの初期症状は、ほとんどなくて、
あったとしても、胸痛や食欲不振、胸やけなどだから、
なかなか食道がんとの区別がつかず、
叔父のように進行してから気がつくことが多いらしい。

叔父は毎日何箱もタバコを吸っていたのも原因のひとつだろう。


難しい手術も無事終了することができた。
これもお医者様の適切な判断のおかげ。

転移する可能性がまだあるので、
しばらくは抗がん剤治療を続けるようだ。

手術で食道を切除した後、胃を頸部や胸腔内につりあげたり、
腸管を移植して食道の代用にしたりしているので、
睡眠中に胃液や腸液が逆流しやすいので気をつけなければならない。

お医者様から、最も注意するように言われていたのが、
お酒とタバコ。

祖父は食道がんの手術後に、
「禁酒・特に禁煙を心がけるようにしましょう。」
と強く言われていた。

祖父もこれに懲りて、健康に気をつけるようになってくれたらいいな。

私もいい歳になってきたし、
健康に気をつけなければいけないなぁと改めて思った。


posted by アリエル at 09:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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