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2007年03月06日

rsウイルス感染症

rsウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症です。
毎年、冬季に流行し、乳児の半数以上が1歳までに、
ほぼ100%が2歳までに感染し、その後も一生、
再感染を繰り返します。

感染後4〜5日の潜伏期ののち、鼻汁、咳(せき)、
発熱などの上気道症状が現れます。

3割程度の人はこのあと炎症が下気道まで波及して、
気管支炎や細気管支炎(さいきかんしえん)を発症し、
咳の増強、呼気性の喘鳴(ぜんめい)(ぜいぜいする)、
多呼吸などが現れてきます。

すべての患者さんの1〜3%が重症化し、
入院治療を受けます。

心肺に基礎疾患がある小児は重症化しやすいとされます。
通常は数日〜1週間で軽快します。

新生児も感染して発症し、がんこな無呼吸を起こすことが
あるので注意が必要です。

また、細気管支炎にかかったあとは、
長期にわたって喘鳴を繰り返しやすいといわれています。

(gooヘルスケアより引用)



子どもの保育園でrsウイルス感染症にかかった
乳児さんがいるらしい。

rsウイルス感染症をはじめ、
保育園では1年中いろいろな病気が流行する。

そういえば私のママ友だちの子どもが
細気管支炎になったのは、
rsウイルス感染症が原因だった。


rsウイルス感染症の流行時期は10月から5月月らしいので、
まだまだ油断はできない。

しかし赤ちゃんたちには要注意の病気であるのも事実。
ママ友だちの子どもはあやうく入院しそうになったらしい。

rsウイルス感染症、乳児は要注意ですよ。


posted by アリエル at 22:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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