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2007年03月06日

結界師に小説版があるって!?

毎週月曜よる7時から日テレ系で放送している
『結界師』ってアニメ。
もともとは少年サンデーに連載中の漫画なんだけど、
これがけっこう面白い。

『結界師』(けっかいし)は、田辺イエロウによる少年漫画作品である。『週刊少年サンデー』(小学館)に連載中。2007年2月現在、15巻まで発売中。少年サンデー公式ガイド『結界師 指南之書』発売中。平成18年度(第52回)小学館漫画賞少年向け部門受賞。結界師である主人公が、夜の学校を舞台に『結界術』を使い妖怪を退治していく物語。2006年10月16日より、よみうりテレビ制作でNNS加盟29局全国ネットでTVアニメを放送している。

(wikipediaより引用)



友だちの家に遊びに行ったとき、
そこの小学生の息子君がこの漫画の単行本を読んでいて、
ちょっと話題にしてやったら、嬉しそうに1巻からぜ〜んぶ、
運んできてくれた。

せっかくの子どもの好意を無にするわけにはいかないので、
おつきあいのつもりで読み始めたんだけど…。
不覚なことに、そのまま夢中になって読みふけってしまい、
気がついたらもう帰宅する時間になっていて、
まだ読んでいない分を借りてきてしまったのだった。


墨村家、雪村家という、妖怪退治の専門家『結界師』を
代々勉める家があって、中学生の墨村良守と
高校生の雪村時音も、妖(あやかし)を呼び寄せ
その力を高めてしまう魔性の地「烏森」に建つ私立烏森学園で、
夜な夜な妖を退治する毎日に明け暮れている。

そんな、なんかホラーなストーリーっぽいんだけど、
なんてったってキャラがたっている。
私的には、良守の兄の正守が渋くってスキなんだけど。


さて、そんな人気の『結界師』に小説版があると耳にした。
それなら、ぜひとも読んでみたい!
私は映画でも何でも、原作の小説を読んでから見ることが多い。
そのほうが、物語のディテールがわかりやすいからね。
で、さっそく結界師の小説について調べてみたら…。

それは、ネット上で公開されている結界師ファンによる
素人小説らしく、期待した物とはちがっていた(笑)
でも、今度はそれがまた面白くて、
時々覗いては読みふけっている私。
ますますマニアになってしまいそうで、ちょっとコワイ!
posted by アリエル at 10:06| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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