全国のトップを切って、春の到来を告げる、
いぶすき菜の花マラソン大会。
毎年、全国から約1万3千名を超える市民ランナーが参加しています。
エイドステーションではさつまいも、茶節、菜の花漬、
いもあめなど特産物も楽しみだ。
「参加することに意義がある。」というではないか。
また、フルマラソン完走者の中から抽選でホノルルマラソン招待というビッグプレゼントもあります。
(いぶすき菜の花マラソン大会オフィシャルホームページより引用)
鹿児島県で毎年行われている、いぶすき菜の花マラソン大会。
今年は1月14日、既に行われてしまったが、参加したいなら来年を目指して調整すればいい。
母が
「運動不足だからマラソン、もう一度始めようと思うの。
それで、1年かけて体を鍛えていくから来年の初めに行う
マラソン大会ってない?」
と聞いてきたので、「菜の花マラソン」をおすすめすることにした。
すると
「私一人で菜の花マラソンをやる鹿児島まで行くのぉ。
やだなぁー」
とチラチラ私の顔を見ているではないか。
「勘弁してよー。私はマラソンなんて無理」
と断ったら
「何言ってるのよ。あんたのほうが私より若いんだから、
走れないわけないじゃない。
菜の花マラソンまで1年近くあるんだから、
あんたも練習して参加する。いいわね」
と勝手に決められてしまった。
確かに私は学生時代マラソンが得意で、
上位になることが多かった。
でもね、今は全然走れないのよ・・・。
「私、あんたと菜の花マラソンに出るなら、
完走できる気がする」
と母は自信満々だ。
スポンサードリンク
2007年03月06日
スポンサードリンク

