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2007年03月06日

金星人とは本当に実在するのか

金星人(きんせいじん)は、金星に住んでいるとされる、
架空の知的生命体。

ジョージ・アダムスキーのように、
実際に金星人と会見したという事例とともに、
地球にとって身近な星である金星に生息する生物として、
SF作品に登場することも多い。
実際は、金星の地表は二酸化炭素を主体とする90気圧の大気と、
温室効果による摂氏400度以上の高温という、過酷な環境から
生物は存在できないと推測され、金星人が実在するとは
考えられてはいない。

ジョージ・アダムスキーが、1952年11月20日、
アメリカカリフォルニアのモハーヴェ砂漠で、初めて出会った。
ほぼ地球人と変わらない外見で、
「額が広く、外に吊り上った灰緑の瞳の目、
よく焼けたような肌」をしていたという。
他にも、テレパシーで相手の心を読むこともできる。
「オーソン」という金星人であると、
アダムスキーは証言している。

(Wikipediaより引用)



地球と金星は比較的近いらしい(高校生のときも確かそう習ったはず)。
そんな金星に、人が住んでいるという話もある。
でも実際は高温だから生物はいないだろうと言われている。
とにかく宇宙についてはまだ不明な点も数多いわけで、
これからいろんなことが解明されていくと思う。

地球が手狭になってきたら、他の星へ人間が移動することも
考えられる。そんな時代が本当にくるかもしれない。
せめて私が生きている間、火星や金星に人が住んでいるのだけでも確実に判明していることを祈ろう。


posted by アリエル at 08:51| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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