マラソンが趣味の大阪に住んでいる男友人と、
以前こんな話をした。
「私、国際的な人間になりたくてね。
英語を習い始めたの。
ほら、英語ならインターナショナルでしょ」と私。
「そうだよな。大阪も外国人が多くなってきているし、
英語は大事かもな。それに今は小学生も英語を勉強しているんだろ。
国際的な感覚が必要かもな」と大阪のマラソン好きな彼。
「子どもの保育園にもね、外人さんの子どもが何人かいるのよ」
「へー、保育園も国際化しているんだなぁ」と大阪の彼。
「そうだよ。マラソンばっかりしていると気がつかないことでしょう」と笑って言ったら
「アホかー。マラソンしていても国際化はわかるっちゅーに。
大阪に観光で来ていると思われる人や、明らかに大阪で働いているって思う外人さんとか見かけるよ。マラソンしている人間をバカにするな」とちょっぴり叱られてしまった。
確かに普段から何気なく国際的な交流を感じることが多い。
特に繁華街では外人さんに道を聞かれたり・・・。
「オレはただのマラソン好きじゃないの。マラソンしながら日本について考えたり、世界のことを心配したり、国際派なんだぞ。でも、日本にくるならちょっとは日本語勉強しろってんだ」
と大阪の彼は鼻息あらく話していた。
確かに日本に長いこと住んでいる人で、
日本語がほとんどわからない外人さんを私は何人も知っている。
彼らは日本人が英語で話してくれるから、
日本語を勉強しないらしい。国際交流目指すなら、
日本語も少し話してくれると嬉しいかも。
スポンサードリンク
2007年03月05日
スポンサードリンク

