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2007年03月05日

アデノウイルスによる流行性結膜炎

アデノウイルスは二重鎖直鎖状DNAウイルスで、カプシドは直径約80nmの正20面体の球形粒子をしており、エンベロープは持たない。また、アデノウイルスは、ライノウイルス等とともに、「風邪症候群」を起こす主要病原ウイルスの一つと考えられている。

人に感染するアデノウイルスは現在49種類(分類によっては51種類)が知られており、A〜Fの6群に分類され、それぞれのウイルスに番号が付けられている。どの種類がどんな病気を起こすのか、ある程度判明している。

多くのアデノウイルスは、潜伏期は5〜7日で、感染経路は便、飛沫、直接接触による。感染した場合、アデノウイルスは扁桃腺やリンパ節の中で増殖する(アデノとは扁桃腺やリンパ節を意味する言葉)。免疫がつきにくく、また、亜種多様の為、何回もかかる場合がある。

(Wikipediaより引用)

先月、子どもがアデノウイルスが原因の流行性結膜炎になった。これ、学校伝染病のため、登園許可が出るまで数日は自宅待機になる。働く親には辛い・辛い。

ちなみに有名なプール熱もアデノウイルスが原因の病気だ。
流行性結膜炎は熱も出ないし、ただ目やにが出て目が充血する。

ということは、子どもにとって最初は不快感があるけれど、次第にいつもと変わらないほどになり、元気いうケースがほとんど。

つまり元気いっぱいだけど、学校へは行けない状態で子どもは「○○ちゃんと遊びたい、学校へ行きたい」という希望も出てくるわけ。

さらに親にも感染してしまう可能性が大なのが、結膜炎だ。

コンタクトを使っているママさん。

子どもがアデノウイルスによる結膜炎になったら、コンタクトを使わないほうが安心ですよ。

ママ友だち、二人が子どもから感染しましたから。


posted by アリエル at 09:06| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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