スポンサードリンク

2007年03月02日

助かるね!出産育児一時金

友人が先月出産。元気な男の子が生まれた。
素直に育って欲しいと思う。

「妊娠・出産は病気で病院にかかる場合と違って健康保険が使えないから全額自己負担だったの」と友人。

初産だったため、破水後3日間苦しみ、帝王切開で出産。
シャワーつきの個室で60万円を超えたとのこと。
出産育児一時金が戻ってくるから30万円弱の出費となった。


一緒に話を聞いていた2児の母である友人は、
「一人目は産院でトイレ付き個室(シャワーは共同)、
豪華な食事、お祝いのケーキ、エステとシャンプー付き、
深夜出産で55万強、
二人目は、病院で、トイレ・シャワー付きの個室・
深夜出産(加算なし)・豪華な食事と3時のおやつ、
エステマッサージ付きで40万円強だったの。
病院によってぜんぜん値段が違うのよね、
もちろん出産一時金を二人とも貰ったわ」と言っていた。


出産費用の平均は40万円くらい。
それぞれの病院によっても違うし、
また産み方によっても値段はさまざま。

出産育児一時金は健康保険に加入していて
保険料をきちんと払っている人なら、
子ども1人につき35万円が受け取れる制度。

双子なら2倍の70万円だけど、
このとき出産育児一時金の請求用紙の証明欄に、
担当医から”多胎”と記入してもらうことを
忘れないようにしたい
(子供の人数分の用紙が必要なこともある)。

専業主婦やパートで父親の扶養に入っている人は、
父親の健康保険から出るので心配ないそうだ。
妊娠85日以上で死産や流産をした場合でも、
この「出産育児一時金」の支給対象になるというから安心だ。

手続き完了後、その場で現金支給される場合もあるけど、
多くは2週間から2ヶ月後くらい後に指定の口座に振込まれる。
もらい忘れた場合も出産の2年以内なら請求できる。
ただし、2年を1日でも過ぎたらもらえないから注意しないといけない。

出産届けを出すときにまとめて出産育児一時金給付手続きを
すると忘れないかな。
ちょっとした手続きをするだけで
35万円返ってくるのだから、
使わない手はないなって改めて思った。
posted by アリエル at 16:02| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。