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2007年03月02日

口腔がん?!歯医者でも大丈夫なの?

口腔がん 早期発見のための8箇条

1、歯肉や頬粘膜にみられる事が多く、ほとんど無症状で、
  いぼのような白っぽい隆起

2、周囲の正常な粘膜よりわずかに隆起した白斑で、
  表面が凸凹不正であったり、一部赤みがかかった
  部分が見られるもの。

3、義歯の縁やバネ、鋭くなった歯の角などの刺激による
  ものと思われる粘膜の傷で、2週間以上たっても
  治らないもの。

4、粘膜の表面に目立った傷はなくても、
  その下に境界のはっきりしない硬いしこりがあり、
  痛みがなく次第に大きくなる場合。

5、原因不明の粘膜の傷で、2週間以上たっても治らないもの。

6、歯を抜いた後の治りが悪く、傷口からさわると
  出血しやすい、ぶつぶつした肉が盛りあがってくる場合

7、一定の場所の粘膜表面が赤くただれていて、
  なかなか治らない場合

8、原因不明の痛みがあり、これが次第にしびれに
  変わってくる場合

(東京歯科大学ホームページより引用)



仕事の知り合いが「口腔がんかも」と思って
私に相談の電話をかけてきた。

「口の中にしこりみたいなのがあって。痛みはないけど、
ずっと治らないから気になるんだよ」

「口腔がんか、単なる口の中の炎症なのかわからないだろう。
どこの病院へ行ったらいいかわかんないよ」という。

そういう人は多いかもしれない。
実際はかかりつけの歯医者を訪れるのがベストなのだ。
私もここ最近は1ヶ月に1度歯医者を利用している。
かかりつけの歯医者へ行けば、口腔がんの疑いがあると
きちんと他の医師を紹介してくれるようだ。

「口腔がんも早期発見が大切だから、
早く歯医者へ行くようにね」とアドバイスしながら、
私もがん年齢に近づいてきたことに気がついた。
posted by アリエル at 15:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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