辞書などでは「伊勢神宮」と紹介されていますが、
単に「神宮」というのが正式な名称です。
神宮とは、伊勢の宇治の五十鈴(いすず)川上にご鎮座の
皇大神宮(こうたいじんぐう、内宮=ないくう)と、
伊勢の山田の原にご鎮座の豊受大神宮(とようけだいじんぐう、
外宮=げくう)の総称で、
古くは伊勢太神宮(いせのおおみかみのみや)ともいいました。
この両大神宮の正宮(しょうぐう)には、別宮(べつぐう)、
摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)が
所属しており、全てで125の宮社を数え、
これらの宮社をふくめた場合も神宮といいます。
(伊勢神宮公式ホームページより引用)
名古屋の友だちから
「伊勢神宮って名前だけは聞いたことあるでしょ。
私、今年初めて伊勢神宮へ初詣してきちやった」
とメールが届いた。
私も名前しか知らないため
「伊勢神宮という名前、高級感があるね」
と返信。
友だちは
「はは。そうそう、知らないとそう思うかもね。
厳粛なところというイメージがピッタリでね。
初詣にチョイスして正解だった」
という。
今まで千葉に住んでいた彼女としては、
新しい土地での初詣だって発見の連続だろう。
「来年もね、また伊勢神宮へ初詣に来ようねって
旦那さんと話していたんだ」
とのろけ話まで聞かせてくれた。
私は遠いから伊勢神宮まで初詣に行けないけれど、
違う場所に何回も夫と初詣へ行けると嬉しいな。
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