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2007年03月02日

お笑いウルトラクイズへの感想

ビートたけしのお笑いウルトラクイズ
(びーとたけしのおわらいうるとらくいず)は
1989年1月2日から1996年4月6日にかけて日本テレビ系列で放送された特別番組。
2007年1月1日の20:30から、3時間の正月特番として
11年ぶりに復活した。

同局系の看板番組であった『アメリカ横断ウルトラクイズ』を
モチーフとしたお笑いタレント版クイズ番組としてスタート。
芸人数十人を集め、熱海やスパリゾートハワイアンズなど
東京近郊の温泉地に宿泊しながらロケを行い、
クイズ(というより過酷なゲーム)で体力・知力を競い
優勝者を決する伝説的な番組として知られている。

放送回数を重ねるたびにクイズ番組の趣旨から大きく離れていき、
プロレスラーとの対戦やスカイダイビング、爆破、
カースタントといった過酷な企画に挑む芸人達の
リアクション芸に重きがおかれるようになる。
過去に実績を残した芸人数名が毎回ターゲットとなって
勝ち残り、どうでもいい無茶な問題に答えるために、
過酷なゲームにチャレンジさせられ、残った一人が
「優勝セレモニー」(ウィニング・ラン)という名の
罰ゲームに挑戦させられるという「様式美」が完成、
視聴者を抱腹絶倒させ、楽しませた。
(Wikipediaより引用)



私がまだ若い頃、兄が大ファンということもあり
お笑いウルトラクイズを家族みんなで見ていた。
若手や大勢の芸人が体を張っている姿を見ると、
私は毎回途中でテレビの前から姿を消すようになったと思う。
そのとき兄と父は大きい声で笑っていたかな。

兄は今でもお笑いウルトラクイズが大好きで、
DVDを大切に収納している。
今年復活した特番ももちろん堪能した様子。

ただ、一視聴者としては「ちょっと悪乗りすぎるかな」
というのがこの番組に対して私にはある。
お笑いはリアクションも大事だ。
が、せいぜいそれはひょうきん族の「熱いおでん」くらいまで。
お笑いウルトラクイズはちょっと度を越えた番組じゃないかな。。。
posted by アリエル at 15:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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