子どもが2歳になってから、初めてお正月にお餅を食べさせた。
それもこわごわ。
たまたまそのときにそばにいた先輩ママが「お餅を小さくしてあげたら、喉に詰まらないわよ」と教えてくれました。
それから1年後の子どもはお餅が大好き人間へ大変身。
どうやら保育園でお餅に似た白玉料理を食べてから気に入った様子だ。
「ママ、お餅食べたい」とリクエストが入ると、お餅を使った料理を考える。
が、お餅の料理って私にはレパートリーが・・・ない。お餅を焼いてあんこ餅にするとか、きな粉餅にするか、磯辺焼きにするか。あ、あとはおでんに入れるというのもある。
例えば「今日はご飯炊くのを忘れてしまった!」といううっかりミスのときは「今日はお餅でも食べようか」というと子どもは喜んでくれる。
私のミスとは今のところばれていない。ただし、これがいつまでばれずにいられるのか。
それにお餅だと手づかみで食べられるから、子どもも簡単に食べられるというメリットがある。
そして準備する母としては楽というメリットもあるのです。
でもお餅ってお正月を過ぎると、種類がぐっと減りますよね。
まぁ、1年中お餅を食べている人って少ないでしょうし。お餅料理のレパートリーは限られていますから。
そうそう、料理が苦手の夫もお餅料理なら簡単に出来ます。
お餅を焼くのが夫の仕事でなので、難しいことは私がやるという流れ作業も完璧です。
夫もそれくらいなら手伝ってくれます。
あと数年したら夫のかわりに、子どもがお餅を焼いてくれる時代がやってくるんでしょうね。
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