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2007年02月20日

大阪の映画館、彼女の場合

大阪にいる友だちからメールが届いた。

「今日は子どもと映画館へ行ったよ」

この子どもというのは彼女の産んだ子どもではなく、再婚相手の連れ子のこと。

連れ子はもう小学5年生というから、若いときに産んだ子どもといったところだろうか。

「小学生くらいだと、ちょっと難しい内容でも見たいみたいね。キムタク好きだから、例の映画見にいったんだ」

結婚して3年。

今のところ大阪の彼女と夫の間に子どもはいない。

おまけに姑と同居していることから、世間から見たら大変な結婚生活に入ると思う。

でも彼女から泣き言のメールは一切ない。

「連れ子の●●は女の子だから、女同士ってことから気が合うみたいよ」と大阪の彼女はいう。2人っきりで映画館に行ったこと、すでに何回か経験もしているそうだ。

「そろそろ難しい時期に入るから、娘のことも考えなくちゃいけないけどね。映画館で見た横顔見ていると、まだまだ子どもだなぁなんて思っちゃったよ」

子どもと映画館に行ける時代も、考えてみれば長くはない。

幼児時代のアニメから始まり、中学生くらいまでといったところだろうか。

それ以降は親と一緒に行動してくれなくなる。親としては切ないが、子どもにも自立してもらいたいし。

大阪の友だちは私より早く子どもの思春期と対面する。
そのとき、私はなるべく相談にのってあげようと思っている。

きっとステップファミリーとして、難しい問題にも立ち向かっているだろうから。

(映画館 大阪)


posted by アリエル at 21:58| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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