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2007年02月15日

子供の弁当に見える母達の苦労

子供のお弁当。
子供にとって毎日お弁当箱を開ける瞬間は楽しみかもしれない。

でも、子供の毎日のお弁当は悩みのたね・・・ってお母さんたちは多いんじゃないかな。

子供が小学生なら毎日給食だからお弁当は遠足のときくらいしか作らなくてすむ。

でも、就学前、幼稚園児を持ったお母さんたちは日々お弁当と格闘してる・・・はず。お弁当の中身って意外と難しいんだもの。

お弁当にバランスよくおかずをいれようとして、嫌いなものをいれると時間内にお弁当を食べ終われなかったりするし。

だからといってその子が好きおかずなら毎日同じようなおかずでもいいかな?、とも思うけど、そうなると難しいのは子供の心理。

たとえば○○ちゃんのお弁当はこーんなかわいいのが入ってたよ、とか始まっちゃうともう大変。

感性の鋭い子供たちのことなので、お昼時間いっせいに開けたお弁当箱の中身を互いにチェックしないはずがないのだ。

そんな毎日の繰り返しの中で、わが子だけ「卵焼き、ウインナー、ふりかけご飯」というわけにはいかない。

そんなことしたら、ちょっとおませなお友達に「△△ちゃんのお弁当って、いつも同じだね」なんていわれてしまう。

そこで、母は子供のためにがんばってしまうのだ。
お弁当の見栄えがいいように赤、黄、緑、白、茶色のおかずを一品ずつ、かわいいカップなんかに入れて、芸術作品のようにお弁当箱につめていく。

毎日こんな作業が続くなんて恐ろしい。
でも、家に帰ってきた子供が「今日のお弁当、すっごくかわいかった!」なんて笑顔言われたら、次はもっと凝ったやつにしよう!、なんて燃えてしまうかも。

単純なので、母親は。

(子供 弁当)


posted by アリエル at 23:03| 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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