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2007年03月07日

河津町と三浦海岸の河津桜を知っていますか?

河津桜という名前を聞いたことはありますか?
テレビなどで聞いたことのある方も
いらっしゃるかもしれませんね。

河津桜とは、静岡県賀茂郡河津町(東伊豆から中伊豆への中継点)に咲く早咲きの桜のことで、

「大島桜」と「緋寒桜」の自然交配種と推測されています。

桜の歴史はまだ浅く、
昭和50年4月に河津町の木として指定(命名)された
新しい品種です。

河津町に住む飯田さんという方が、
昭和33年に河津川沿いで偶然見つけた桜の苗を
大事に持ち帰り、自分の家の庭先に植えたのが
河津桜の始まりといわれています。

最初の花が咲いたのは8年後の昭和41年でした。

その後、町内に植えられた桜の数はおよそ8,000本にも上り、
今では町のいたる所で見ることができます


花の開花は1月下旬より始まり、花持ちが良く、
およそ1ヶ月に渡って開き続けます。

やや普通の桜(ソメイヨシノ)と比べると花びらのピンク色が濃く、
花も大きめなのが特徴です。

開花時期一ヶ月の間に、その色は徐々に薄くなっていくそうです。

特にここ数年、河津桜はその知名度を増してきました。

また、本州の中ではいち早く咲く桜なので、
ソメイヨシノを待ちきれない桜ファンが
桜の開花時期にはどっと押し寄せるようになりました。

そんなわけで、この時期の河津は観光客で大変賑わっています。

河津町の河津桜の花見どころは、
町内の数ヶ所に別れてあるようですが、
メインは河津川に沿った約400メートル程続く桜並木です。


河津では、2月〜3月にかけて、
河津町観光協会による「河津桜まつり」というイベントが催されており、
会場を設置して出店をするなど、町を挙げての観光振興を図っています。

この祭りの時期は、平日でも電車(伊豆急)、大型観光バス、
自家用車で多くの人が河津を訪れています。

そういえば、この頃は、新聞などで河津へのツアーの案内も
多く見かけますね。


この伊豆の河津桜を植栽して、
数年前から桜まつりとしてイベントが行われているのが、
三浦海岸(神奈川県三浦市)です。

三浦海岸の河津桜祭りのメイン会場は、
駅から離れた場所にある小松ヶ池公園です。

京浜急行・三浦海岸駅からこの小松ケ池公園にかけて、
約1千本の河津桜が咲いていて、
ちょうどよいお花見コースとなっています。

メイン会場の小松ヶ池公園は、皇太子様も訪れたという
自然あふれるスポットのようです。

また、三浦海岸桜祭りでは、フォトコンテストも
開催されています。

小松ケ池公園が絶好の写真撮影スポットのようですので、
ぜひ河津桜を写真に収め、記念にコンテストに応募してみるのもいいでしょう。


見事だと称賛されている河津町、自然がいっぱいの落ち着いた印象の三浦海岸。

私はどちらの河津桜も見てみたい!と思います。
それぞれの良さをこの目で確かめてみたい!

桜には、確か癒し効果があるんでしたっけ・・・。

今年のお花見は、どこに行こう?一足お先に、
河津桜を見に行ってみようかな?
posted by アリエル at 10:52| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

visaの商品券ゲット!(

子ども会主催の夏祭りで、
息子がvisaの商品券をゲットしてきた。


夏祭りの目玉、ビンゴで2等が当たったのだ。

子ども会の景品にしては、
ちょっと現金なプレゼントだなって思いながらも、
買いたいものが買えるのだから、息子もまんざらでもない様子。


まだ小さい息子には、お小遣いはあげていない。

必要なものはその都度買っているし、
贅沢だなぁと思うものは、誕生日やクリスマスなどの
特別な日にあげることにしている。


息子がゲットしたvisaの商品券は五千円。

ちなみに、夏祭りのビンゴの一等の景品は、
お米10キロとvisaの商品券が一万円分だったらしい。


息子は、visaの商品券を見て「これなぁに?」と聞いてきた。
お金の代わりに使えるものよ、と説明すると、
カード付きお菓子は何個買えるの?と言う。


いつも息子を連れて買い物に行っているスーパーでは、
カードは使えない。

つまり、このvisa商品券も使えないということ。
visaの商品券は、visaカードの使えるお店でしか使えない。


息子の希望のカード付きお菓子を買うため、
次の日曜日、家族でちょっと遠くのスーパーまで出かけた。

息子は、自分のポシェットにしっかりvisaの商品券を入れた。

落とすといけないから、ママに預けてね、といっても聞かない。
どうしても、自分で使ってみたいという。


スーパーにつくと、まっ先にカード付きお菓子を探しに
走る息子。いつもと違うスーパーだから、ちょっと迷って、
やっとのことで目的のお菓子を見つけた。

一度にたくさん買うといういわゆる”大人買い”は
教育上どうか?なんて昨日からちょっと悩んでいたけれど、
そんな心配ご無用。お菓子はあと一つで売り切れ、だった。

最後の一つを手に取り、とても満足そうな息子。


そのままレジにお菓子を持って行き、「105円です!」と
店員さんに言われ、ポシェットからvisaの商品券を取り出し、
自信満々で店員さんに渡した。

私と旦那は、ちょっと離れたところでそれを見ていた。


お釣りがたくさんで、どうなるかと思っていたら、
店員さんが、ご丁寧に、お釣りをビニール袋に入れて
息子の手に渡してくれた。

一枚の商品券からたくさんのお札と
小銭が返ってきたことが
とっても嬉しかった息子は、にこにこしている。


もちろん、帰りの車の中で、さっき買ったばかりの
カード付きお菓子の箱を開け、カードを確認していた。

思えば、息子が一人で買い物したのは、これが初めて。

初めての買いもので支払ったのが、
お金ではなくvisaの商品券というのも変わってる気がするけど、

それでも今回、visaの商品券を息子が当てたことが、
息子の初めての経験のきっかけになった。




posted by アリエル at 10:48| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供の憧れ、パトカーと白バイ

私、実はパトカーに乗ったことがあります。

といっても、交通安全のイベントで停まっているミニパトカーに
子供と一緒に乗せてもらったんですけど。

あと白バイは子供だけ乗せて、警察官に子供を支えてもらって、
私は写真をとらせてもらいました。


パトカーと消防車、救急車は子供の憧れの車ですよね。
我が家にもパトカーたちのミニカーがたくさんあります。

パトカーにもいくつか種類があったり、
海外のパトカーなんかもあって
息子にずいぶんねだられました・・・。

結局買ってしまう私も親ばかなんですけど。


子供のころはパトカーみつけるとうれしかったけど、
大人になるとなぜかパトカーを見ると
ドキっとしてしまいます。

特に車を運転してるとき。

別に悪いことしてるわけじゃないんだけど、
なんだか注意されそうでドキドキしてしまう。

小心者です。ハイ


免許の更新に子供も連れて行ったとき、
警察署の裏にパトカーがたくさん停めてあったときは
子供も大興奮でしたが、私も少し感動しました。


あと、消防車の出初式を見学に行ったときに、
ヘリコプターからカラフルな煙がでてきたり、
いろんな色水の放水もあってこれも感動しました。

でも、なぜか子供の反応はいまいちでした。
寒かったからかな?


そういえば、パトカーと救急車は乗ったことあるけど、
消防車は乗ったことないなー。

子供は幼稚園のとき消防署見学に行って乗ったことあるはず。
いいなぁ。


でも、どの車にもお世話にはなりたくないなぁと思うのでした。
posted by アリエル at 10:45| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キッザニアの予約は4ヵ月後・・・

子供がいろんな職業を疑似体験できるという
テーマパーク「キッザニア東京」

テレビや雑誌なんかで紹介されているのをみて、
ぜひ我が子も連れて行ってあげたいと思っていました。


キッザニアのホームページから入場の予約が取れると聞いたので、
さぁ予約してみよう!
とキッザニアのホームページにアクセスしたところ・・・

なんと、予約が取れるのは一番早くて4ヵ月後でした・・・

平日なら1ヵ月後でも予約取れそうだったけど、
さすがに休んでまで遊びに連れて行くわけには行きません。


しかたない、4ヵ月後の日曜日の1部に予約してみました。


キッザニアの1部は午前10時から午後3時まで。
2部は午後4時から午後9時までです。

子供メインのテーマパークなのに、
午後9時までっていうのはどうかと思いますが、
高学年になれば午後9時でも大丈夫なのかな?


我が家の子供は午後9時には眠ってしまうので、
キッザニアの2部での参加は無理です。

でも、2部のほうが予約取りやすいようでした。


キッザニアでは、ぜひ子供に警察官を体験させたいです!

テレビで見たんだけど、
本当に聞き込みをしたりして事件を解決するみたいでした。


あとは消防士さん、歯医者さんも面白そう!
ピザ屋さんでピザを作って食べたりもできるのも楽しみだな。


私が子供のころにキッザニアがあればよかったのになぁ。


キッザニアに行けるのはまだまだ先だけど、
予約したのを忘れてしまわないようにちゃんと
カレンダーに書いておかなきゃね!
posted by アリエル at 10:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪土産をリクエストするなら

夫の会社の同僚が大阪へ出張するという。

「俺、ちゃっかり大阪土産リクエストしちゃった」
と夫。


大阪土産か・・・。
私なら何がいいだろう。

大阪の名物といえば、私の中では「うどん、お好み焼き」
といったところか。
でもそれらはお土産というより、現地で食べたいと思う。


「大阪かー。俺はあんまり行ったことないなぁ」
という夫に

「私の昔の彼氏は大阪に住んでいたので、
一時期は1ヶ月に1回くらい大阪へ通っていたわよ」
と私は言えなかった。


大阪へ通っていた当時、
私の東京土産はお菓子とか食べ物が中心。

でも新幹線料金だけでかなり財布にはキツイ日々だったので、
私の元気な姿だけが彼にとって本当のお土産だったかもしれない。

彼もお金に余裕がない身分。
なにせ私が大阪にいる間、食費はすべて彼が支払っていたから。

そんなわけで、彼からの大阪土産も特になし。
まぁ、旅行じゃなくて普通のデートという感覚だったので
お土産は気にならなかったというのが本当のところ。


「俺さ、大阪だけで買えるグッズ頼んじゃった」
と夫はまだお土産の話を口にしていた。

「ちゃんと餞別渡したの?」
と聞く私に

「いつも会社ではあいつの尻拭いをしているんだぜ。
餞別なんかやんなくても、
土産のひとつくらい買ってくるのが当然だろう」


さて、それから数日後。

会社から戻った夫に
「大阪のお土産もらったの?」
と聞いたら

「ああ?そんなもんひとつもよこさなかったぞ、あいつ」
と寂しそう。

どうやら彼、会社の女性たちにはしっかりお土産を渡したそうな。
posted by アリエル at 10:36| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十二支のイラストを描く

母に「あんた、イラスト描けたっけ?」と言われた。

なんのことかなと思っていたら

「今までさ、毎年年賀状の準備をするのが面倒でね。
出来れば十二支のイラストを用意して、
毎年それを1つずつ使おうかなと考えているの」

という。


ということは私、猪やネズミ、牛なんか全てイラストに
しなくちゃいけないの?!
覚えていないよ、全部の外見・・・。

そう思っていた矢先、グッドアイデアが浮かんだ。
我が家の引き出しの中にしまってあるポチ袋、
十二支のイラストが描いてあるのだ。

これを見たらなんとか十二支全てが描けそうな気がする。

「ちょっと待ってて。これでいいの?」

と母にポチ袋を見せると
「あー、こんなカワイイ感じでいいからさ。
十二支だなーってわかるイラストでお願いします」
ということ。

早速私はポチ袋をじーっと穴が開くくらい観察。
手始めに描きやすそうなネズミとかヘビ、犬から描き始めた。

イラストを描くのが昔趣味だった私。
でもね、十二支なんて描いたことないから
最初はなんじゃコレっていうイラストも完成しちゃったりする。

「さほど上手いイラストじゃなくていいから。
といっても送った相手に理解されないイラストだけは勘弁ね」
と母。

結局昨日はネズミ、犬、ヘビ、猿で
やる気がなくなってしまった。

ネズミを描いたということは、来年分はOKでしょう。

「最悪、再来年までに完成すればいいんじゃない。
他の十二支たち」

と言うと、
「では再来年までに、もっと上手なイラストを納品して下さい」
と言われてしまった。

うー、なんで家に帰ってまで仕事みたいなこと
しなくちゃいけないの・・・。
posted by アリエル at 10:01| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローマ人の物語を読み始めようかな

『ローマ人の物語』(ローマじんのものがたり)は、
小説家塩野七生の古代ローマの歴史に関する著作。

1992年以降、年に1冊ずつ新潮社から刊行された
書き下ろし作品で、2006年12月刊行の15作目で完結した。


歴史を扱った作品であり、日本の書店や図書館などでは
歴史書として扱われていることもあるが、大半の研究者からは、実証研究や史料に基づかない記述がある(すなわちフィクション)、客観性や反証可能性を放棄した安直な断定が許されるという意味合いにおいて小説と捉えられている。

また、塩野本人も「HISTORIA」(歴史)ではないと述べており、
ラテン語でのタイトルも『RES GESTAE POPULI ROMANI』
(ローマの人々の諸行)としている。

この他、出版元の新潮社も読まれ方は別として本シリーズを基本的には「小説」として扱っている。


2002年から順次、新潮文庫から単行本1冊を2から4冊に分けて
文庫化されている。

(Wikipediaより引用)



義理の父から
「ローマ人の物語は読んだことがある?」
と聞かれた。

義理の父はとても読書家で、
特に歴史関係のジャンルが好きらしい。

私も読書は好きだが、とても父には勝てそうにない。

「ローマ人の物語を毎年買っていたけれど、
ようやく去年で全部終わったよ」と苦笑している。

残念ながら私は歴史に関する書籍をほとんど読まないため、
父との会話は盛り上がらなかった。

「今度時間が出来たらローマ人の物語を貸してあげるから、
じっくり読んでみなさい」

今度は夫に言う義理の父。
きっと何か共通の話がしたかったんだろう。
とりあえずローマ人の物語、1冊くらい読もうと思った。
posted by アリエル at 09:56| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビはレーシングゲーム専用機じゃないぞ!

日曜日、珍しく夫の用事も子どもの用事も、何の予定もない日だった。

たまにはゆっくり寝せてあげようかなぁ〜なんて
仏心を出したのが間違い。

お昼近くに起きて来て、朝食or昼食を食べたら…
おいおい早速テレビゲームですか。

「あ〜ぁ、下手だなぁ〜」
なんて言いながら、しばらく横目で覗いていたら…。

「うるさいなぁ〜、じゃあ対決しよう」
「いいよ、負けないからね」

てことで子供どもとテレビ ゲーム「マリオカート」で対決!

テレビゲーム世代の私、
まだまだ子供には負けないつもりでしたが…

スタートですでに出遅れ、カーブではスピン…
あ〜ぁ、だんだん差が付いてく…離されてく…
負けた…何回やっても勝てない…

やっぱ、歳のせいか?
悔しい〜。いつの間にか子どもの方が上手くなってる…。

そうだよねぇ〜暇さえあればテレビゲームしてるもんね、
上手くならないほうがおかしいよね。


そういえば、最近はテレビゲームの種類もたくさんあるよね。

「レーシングゲーム」「スポーツゲーム」「ロールプレイングゲーム」…

最近、家の子どものブームはレーシングゲームの
「マリオカートDS」

テレビゲームでは身近な友達としか対戦出来なかったけど、
DSは「WiFi通信」で世界中の相手と対戦できるのがいいみたい。

自分と同じレベルの相手や、
もっと早い相手と対戦できるのがとても楽しいらしい。

家族の中では一番早い息子も、「WiFi通信」対戦では、
まだまだ勝てないらしい。

息子曰く、毎日ゲームをしているのは、
「勝つために練習してる」とか…。


息子くん、母からのお願いです。
毎日するのはレーシングゲームだけじゃなくて、
お勉強の方もよろしく!!
posted by アリエル at 09:53| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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