スポンサードリンク

2007年03月02日

ぼくはくまを口ずさむ

子どもが保育園で教わってきたのだろうか。
よく口ずさむ歌。
それが「ぼくはくま」だ。
ご存知ヒッキーこと宇多田ヒカルが歌う、子ども向けの曲。
「みんなのうた」で昨年流れていたらしい。

「ぼくはくま、くまー、くまー」
と歌う子どもの姿がかわいらしくて、ついみとれてしまう。
この「ぼくはくま」を最初ラジオで耳にしたとき、
「え?どうした宇多田ヒカル」と心配したが、
別にこの手の路線へ変更したのではなく、
たまたまだと知ってひと安心した。


「ぼくはくま」は我が家の子どもだけでなく、
保育園の友だちや世間一般の子どもたちも好きな曲みたいだと、
保育士さんが教えてくれた。

「ぼくはくまのCDを買ってきてかけたら、
みんなすぐ覚えちゃって。くまーくまーって合唱するんですよ。
歌の好きなお子さんからは、ぼくはくま聞きたいなと
リクエストも入るくらい人気です」

確かにうちの子どもも「ぼくはくま」という言葉を覚えて、
お風呂の中で歌っていたりする。
わかりやすくて、簡単に歌えるから気に入ったみたいだ。

ちなみに「ぼくはくま」のCDは、
宇多田ヒカル作オリジナル絵本つきってのも発売されている。
買ったら子どもは大喜びでしょう。
でもさ、初めて買ったCDが宇多田ヒカルっていうのも面白いかも。
ただし、曲は「ぼくはくま」なんだけどね。

というわけで、

母も負けないように「ぼくはくま」の視聴を試し、
お風呂場で歌ってあげようと密かに企んでいる。
週末のお風呂は「ぼくはくま」の合唱でキマリだ。


posted by アリエル at 15:40| アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兄のスキー板の思い出

この間、家の物置を片付けていたら、
兄のここ数年使っていないスキー板を発見した。
数年前にスキーがやりたいという兄に、
伯父が教えてくれるということで、新品のスキー板を購入したのだ。
しかし兄はそのスキー板をたった1シーズンしか使わなくて、
そのまま物置に収納していたらしい。


「このスキー板、どうするの?
またスキーやるならそのままにしておくけど」
と兄に確認。
兄は
「うーん。もうスキーしないなぁ。伯父さんもいないし」
とのこと。

ここ数年、粗大ゴミはお金を支払い引き取ってもらうシステムだから、
早速粗大ゴミの申し込みをすることにした。

兄のスキー板には、私と兄の間にちょっぴり思い出がある。
というのも、私たちが住む街に以前大雪が積もったときのこと。
たまたま両親がその日は外出していたので、
私たちは「うちの庭でスキーしよう」と盛り上がった。

そこで兄は自分のスキー板とストック、スキー靴を引っ張り出して
「よし、俺とおまえで交代でやろうな」
と提案した。
決して広くない庭、おまけに坂もほとんどないところで、
私たちはすでに成人していたにも関わらず夢中でスキーを楽しんだ。

たまたま使い捨てカメラを持っていた私が、
そのスキーしている様子を数枚カメラに収めていた写真も
手元にある。そこには笑顔の兄。
いつもとは違う庭の顔があった。

あれから何年たったのだろうか。
もう私たちはスキーをしようとは言い出さないようになってしまった。
そもそも今年は東京に雪が積もっていない冬なのだ。
posted by アリエル at 15:34| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お笑いウルトラクイズへの感想

ビートたけしのお笑いウルトラクイズ
(びーとたけしのおわらいうるとらくいず)は
1989年1月2日から1996年4月6日にかけて日本テレビ系列で放送された特別番組。
2007年1月1日の20:30から、3時間の正月特番として
11年ぶりに復活した。

同局系の看板番組であった『アメリカ横断ウルトラクイズ』を
モチーフとしたお笑いタレント版クイズ番組としてスタート。
芸人数十人を集め、熱海やスパリゾートハワイアンズなど
東京近郊の温泉地に宿泊しながらロケを行い、
クイズ(というより過酷なゲーム)で体力・知力を競い
優勝者を決する伝説的な番組として知られている。

放送回数を重ねるたびにクイズ番組の趣旨から大きく離れていき、
プロレスラーとの対戦やスカイダイビング、爆破、
カースタントといった過酷な企画に挑む芸人達の
リアクション芸に重きがおかれるようになる。
過去に実績を残した芸人数名が毎回ターゲットとなって
勝ち残り、どうでもいい無茶な問題に答えるために、
過酷なゲームにチャレンジさせられ、残った一人が
「優勝セレモニー」(ウィニング・ラン)という名の
罰ゲームに挑戦させられるという「様式美」が完成、
視聴者を抱腹絶倒させ、楽しませた。
(Wikipediaより引用)



私がまだ若い頃、兄が大ファンということもあり
お笑いウルトラクイズを家族みんなで見ていた。
若手や大勢の芸人が体を張っている姿を見ると、
私は毎回途中でテレビの前から姿を消すようになったと思う。
そのとき兄と父は大きい声で笑っていたかな。

兄は今でもお笑いウルトラクイズが大好きで、
DVDを大切に収納している。
今年復活した特番ももちろん堪能した様子。

ただ、一視聴者としては「ちょっと悪乗りすぎるかな」
というのがこの番組に対して私にはある。
お笑いはリアクションも大事だ。
が、せいぜいそれはひょうきん族の「熱いおでん」くらいまで。
お笑いウルトラクイズはちょっと度を越えた番組じゃないかな。。。
posted by アリエル at 15:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

avボード作っちゃった!

思い切って大型テレビを買ったのはいいけれど、
avボードの収納力が足りない。
少し前に買ったavボードのため収納が少なく、
いろんな物をavボードの上に置いてしまうから意味がないんだろう。

せっかく大型テレビを買ったのだから、
avボードも新しく新調したいと思い近所の家具センターへ。

市販avボードの値段の高さに目を丸くして、
そのままホームセンターを目指した。
買うのはもちろんいい。
でも作るのも愛着がもてるし、楽しいだろうと自分に言い聞かせながら・・・。

大型テレビとの相性、部屋のイメージチェンジをかねて、
今回は白色のavボードを作ることにした。
白いペンキ・ボルト・L字金具・天板などを購入。

ちなみに今家にあるavボードは一昔前に流行った黒色だ。
白色のavボードを置いたら、部屋が明るくなって過ごしやすくなりそう。
今まで、黒かったavボードをペンキで白色に染めていく。
油性ペンキは乾くのに時間がかかるし、
屋外で使用するわけでもないので、今回は水性のペンキをチョイス。
キレイに塗りあがって大満足だ。

乾いて生まれ変わったavボードとカラーボックス、
天板をボルトやL字金具などで、倒れたりしたら大変なことになっちゃうからしっかり固定する。
組み立て始めるとあっという間、夢中で組み立てて、
気がつくと壁一面に白色の自作avボードが完成した。

テレビ・ビデオ・DVD・HDレコーダー・ゲーム機・
CD・本などをavボードに詰めていく。
置きっぱなしだった本やビデオなども収納され、
明るくすっきりした部屋になったと思う。

結構avボードをリフォームするの大変だったけど、
家にあるAVボードも再利用したので、
お値段もリーズナブルにおさまったし、
作業も楽しかったので大満足だ。
posted by アリエル at 15:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。