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2007年02月20日

六本木ヒルズの映画館、赤ちゃん連れで行こう!

みなさんは六本木ヒルズへ行ったことがありますか?

私は東京に住みながら、今まで一度もヒルズに行ったことがありません!が、ヒルズができる前の六本木にはよく出かけたこともありますが、ここ最近は出産などもあり、とんとご無沙汰しています。

普通、東京近郊なら一度くらい六本木ヒルズに出かけるでしょうね。

私ってばまるで「東京ディズニーランドに行ったことのない浦安市民」みたい。

さて、そんな六本木ヒルズには素敵な映画館がある。

TOHOシネマズ六本木ヒルズだ。最新鋭音響システム「THX」をはじめ、映画館のファーストクラス「プレミアスクリーン」、インターナショナルな作品を上映する「アートスクリーン」、映画のマイレージサービス「シネマイレージ」、インターネットチケット販売「vit」、携帯電話チケット販売等、他に類を見ないサービスを導入し、より快適な環境で話題の超大作からアート系の作品までを楽しめるというのがウリらしい。

一番私が気になったのが「プレミアスクリーン」かな。

ほら、映画ってやっぱり快適に見たい。
全席リクライニングシート、サイドテーブルつきなんて凄い凄い。

これは子どもを夫などに頼んで一人の時間を楽しみたいときにピッタリかも。

続いて「ママズ クラブ シアター」という赤ちゃん連れで楽しめるサービスが、TOHOシネマズ六本木ヒルズにはある。

周りがみんな赤ちゃん連れなら、映画館で泣こうが騒ごうがあまり気にならないでしょうね。

(六本木ヒルズ 映画館)


posted by アリエル at 22:01| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一秀のラーメンは体にもいいって

東京の池袋に美味しいと評判のラーメン屋さんがあるらしい。

その名前は「一秀」。

ここのラーメンの特徴は韃靼(ダッタン)という麺らしい。

中国南西部から中央アジアにかけて、古くから栽培されている蕎麦の一種で日本蕎麦に比べて、血液をサラサラにする「ルチン」を百倍以上含んでおり、脳卒中や高血圧などに効果があるといわれているとか。

ラーメン業界初、韃靼を含んだ香り豊かな麺風味を、背油フリフリ濃厚なスープと一緒に楽しめるのが一秀。

お昼前から始まって、夜中(朝方)の4時まで美味しいラーメンを堪能できるとは、いい時代だと思う。

ああ、大人でよかった。

お酒を飲んだ後のラーメンは格別だとみんな言う。
が、私は健康のことを考えると、どうしてもそれは出来ない。

ちなみにこの一秀ラーメンも、私が頻繁には通えないコッテリタイプだと思う。

ラーメンはあっさり、コッテリタイプに分かれていると個人的には思いますが、コッテリは2、3ヶ月に1度で満足。

あっさりタイプは1ヶ月に1度は味わいたい。しかしうちの夫曰く「男はどっっちかというとラーメンにはコッテリを求めるんだ」とか。

確かにコッテリのラーメン屋に男性同士の客が多く、あっさり系のラーメン屋は女性グループが目立つような気がする。

ならば一秀ラーメンには、男性の方が常連さんが多いのかもしれない。今、うちの夫が次に狙っているラーメンが一秀だ。

あっさり好きの私には、「一緒に行こうか」と誘ってもらえない可能性も・・・ある。
posted by アリエル at 22:00| 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スノーピークって初めて知ったけど

株式会社スノーピーク(Snow*Peak)とは、日本のアウトドア総合メーカーである。本社は新潟県三条市。

前身は金物問屋であったため金属製品で特に高い評価を得ている。現在はオートキャンプ用のテントやタープ、チェアなど多くの商品展開をしている。

ガスランタン"天"、ガスストーブ"地"、焚き火台シリーズなどは高い評価を得て愛好者も多い。

(Wikipediaより引用)


なんとなくアウトドアに素人の私から見たら、海外のブランドこそがアウトドアに向いていると思ってしまいがちだが、日本にもスノーピークのような素晴らしいブランドがあるのだ。

オンライン通販もあり、手軽に購入できるのも人気のひとつかもしれない。

私の知り合いにキャンプ好き一家がいる。
そのキャンプ好きの主人が私に「スノーピーク」について熱く語ってくれた。

「スノーピークは日本の老舗アウトドアブランドでね、俺は絶対的に信用しているんだ」と。

ついでに今、彼には小さい子どもが2人いることから、お小遣いが少ない。なので残念ながら独身時代と違い、頻繁にスノーピークのグッズを手に入れられないが、ボーナス前は胸が高まるそうだ。

このときだけ大好きなスノーピークを手に入れられる夢を見られるらしい。

彼が狙っている次のアイテムはテント。
大物だけに買い物にも慎重になっていて、手がだしにくいのだろう。スノーピーク、の魅力。

男の憧れというか、男性が魅了されるのもわかる気がした。
posted by アリエル at 22:00| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポールを地図で探すと

ブランド好きの友だちから以前「一緒にシンガポールに行かない?」と誘われた。

はて、どうしてシンガポール?と思った私は当然のことながら彼女に「なぜシンガポールなの?」と質問した。

彼女の答えは面白かった。
「ダーツの旅って知っているでしょ。

あの番組みたいにね、世界地図広げて適当にボールペンを刺していたらシンガポールになっちゃったのよ」

といっても、彼女が海外旅行に出かけるのはブランド品を購入するという目的がメインなので、決して南アフリカ共和国とか、ブランドとは関係ない国に行くことはない。

なのでシンガポールという場所も、地図を少なからず彼女の意図的な方法でシンガポールなどのアジア近郊になるように仕組んだに違いない。

「シンガポールに決めたのはいいけどね、意外と私はシンガポールについて知らないのよ。私たち地理の時間、ちゃんと勉強していたのかしら。地図は見ていたのかしらって思うの。だってマーライオンしか知らないんだから」

日本からおよそ7時間。
シンガポールは道路などを汚すと罰金を支払わなくてはいけない国で、ほとんどが共働きだ。

マレーシアとは1本の橋で繋がり、シンガポールの広さは日本の淡路島ほどという。

おまけに水不足が頻繁で、マレーシアから水の輸入もする。この知識、世界の地図と国の概要が掲載されている図鑑で確認した。ああ、恥ずかしい。

それからブランド好きの友だちは「やっぱりシンガポールより韓国に決めた。

日本から近いほうがいいもの」といい、韓国へ消えていきました。
posted by アリエル at 21:59| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪の映画館、彼女の場合

大阪にいる友だちからメールが届いた。

「今日は子どもと映画館へ行ったよ」

この子どもというのは彼女の産んだ子どもではなく、再婚相手の連れ子のこと。

連れ子はもう小学5年生というから、若いときに産んだ子どもといったところだろうか。

「小学生くらいだと、ちょっと難しい内容でも見たいみたいね。キムタク好きだから、例の映画見にいったんだ」

結婚して3年。

今のところ大阪の彼女と夫の間に子どもはいない。

おまけに姑と同居していることから、世間から見たら大変な結婚生活に入ると思う。

でも彼女から泣き言のメールは一切ない。

「連れ子の●●は女の子だから、女同士ってことから気が合うみたいよ」と大阪の彼女はいう。2人っきりで映画館に行ったこと、すでに何回か経験もしているそうだ。

「そろそろ難しい時期に入るから、娘のことも考えなくちゃいけないけどね。映画館で見た横顔見ていると、まだまだ子どもだなぁなんて思っちゃったよ」

子どもと映画館に行ける時代も、考えてみれば長くはない。

幼児時代のアニメから始まり、中学生くらいまでといったところだろうか。

それ以降は親と一緒に行動してくれなくなる。親としては切ないが、子どもにも自立してもらいたいし。

大阪の友だちは私より早く子どもの思春期と対面する。
そのとき、私はなるべく相談にのってあげようと思っている。

きっとステップファミリーとして、難しい問題にも立ち向かっているだろうから。

(映画館 大阪)
posted by アリエル at 21:58| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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