スポンサードリンク

2007年02月18日

劇団四季ライオンキング〜えっ、あの人も四季出身!?

劇団四季といえば、誰もが知ってる日本の代表的なミュージカル集団ですよね。

1953年7月14日、浅利慶太さんら10人の若者により創設されたんですって。けっこう歴史長くてびっくりです。

年間のステージ数は3,000を超し、俳優・スタッフは700名以上。

市村正親や榎木孝明が出身というのは有名なところですよね。
でも加藤雅也や川崎麻世、大和田信也、滝田栄とかも出身、な〜んてところまでは知らなかったな〜。

確かに、ミュージカルやれる人達だから納得ですね。でも、矢崎滋も出身というのは本当?とびっくりしてしまいました。

あんまり、イメージないと思うんだけどな〜。ま、ほっとけ!と怒られそうなのでこのへん・・・。(敬称略で失礼しま〜す。)

劇団四季で有名なモノは数知れずあるけれど、『キャッツ』や『オペラ座の怪人』『美女と野獣』『ライオンキング』なんて、有名ドコロですよね。

皆さんはどの舞台がお好きですか?
私、『ライオンキング』好きですねえ。

もちろんストーリーもよいのだけど、出演者のみなさんが、どうしてあんなに上手に、動物っぽくなりきれるんだろうって感心しちゃいました。

それぞれの動物の特徴をとらえてて、私なんて、本当の獣にみなさんが見えてきちゃいましたよ〜。

踊りも歌も素晴らしいのだけど、私はやっぱり、踊りのレベルの高さに見とれちゃいます!!あんなに激しく踊ってるのに、笑顔で大声張り上げて歌ってるの。

マジすっごい体力!!さすが、700名以上のメンバーの中のトップを張っている人達なだけありますねえ〜。
う〜ん、あっぱれ!劇団四季!!

(劇団四季 ライオンキング)


posted by アリエル at 21:07| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラリオンの座席表を見てみたら

朝、情報番組を見てたら『ドラリオン』なるものを紹介していた。

公式サイトによると『ドラリオン』とは、中国が誇る伝統芸術と、現代の西洋文化を代表するシルク・ドゥ・ソレイユの驚異的パフォーマンスが融合した作品でタイトルの『DRALION(ドラリオン)』は、東を代表する龍(DRAGON:ドラゴン)と西を代表する獅子(LION:ライオン)からなる造語との事。

で、その番組の司会者が、なにやら、応援団長とやらで、やたら褒めまくっていたわけ。

確かにサーカスと中国雑技団がミックスされたような、人間業とは思えぬ芸当を披露していて、中でも、トランポリンを使って、高い壁を難なく”スタタタッ”と歩いて垂直に上っていく姿はさながらスパイダーマンである。

(アレッ!?スパイダーマンは、這ってたっけ??ちょっと、違うか・・・)大掛かりな舞台セットに、きらびやかな照明。そして、超ウルトラ級の技のオンパレード。

バレエやら、ミュージカル系の好きな私としては、心ゆさぶられてしまったのだ・・。これなら、小学生の息子でも、感動してくれるかなあ・・・??それとも、また、『ふ〜ん』で終ってしまうのか・・・。早速、値段を調べてみた。

  席種・料金
  大人(中学生以上)  SS¥11,500 S¥9,000 A¥5,500
  子供(3歳〜小学生) SS¥7,500 S¥5,500 A¥3,500(税込)

う〜ん、やっぱり、結構な値段だなあ・・・。

家族みんなっていうのは、やっぱり、家計にひびくよなあ。

でも、安い席なら、なんとかなるかなあ・・・。
もっと調べてみると、最近、ドラリオンのチケット販売で、トラブルが発生しているらしい。ドラリオンの座席表を見てみると、SS席、S席、A席の順にステージを取り囲むように客席が配置されているらしい。

でも、その配置によって見え方がガラリと変わるため、座席表を確認し、正面を狙ってチケットを取ったにもかかわらず、ぜんぜん正面からずれていた・・・なんてトラブルが多く起こっているとの事。正面の最前列はオークションで5万円以上の値段がつくプレミアム席なんですって。

ええ〜っ、五万円!!あり得ない〜!!まっ、我が家においては、そんないい席を取ろうとすること自体があり得ないから、いいんだけどね。

みなさんは、『ドラリオン』見に行きます?

(ドラリオン 座席表)
posted by アリエル at 21:05| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。